[Windows10]ShareXの使い方!FTPアップロード方法まで解説します

FUMILOG ブログ

ShareXというフリーソフトをご存知でしょうか。
Windowsで使用できるスクリーンショットツールなのですが、これが実はとても手に馴染むんです。

ShareXはオープンソースソフトウェアなので、アップデートが盛んです。ユーザー数も多いので、バグなどへの対処も早いです。
自分でプログラミングしてカスタマイズすることもできます。

ShareX ダウンロード

ShareX 使い方

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PrintScreen で 画面全体をスクリーンショット。
ctrl + PrintScreen で 特定のタスクをスクリーンショットします。

設定で変更もできます。

撮影したSSはimgurという画像を置いておくサイトに送られ、オンラインで参照できるようになります。

ブログなどでスクリーンショットを利用したい時、いちいちアップロードせず、URLで載せるってことができちゃいます。

さらに、そのURLは自動でクリップボードに貼り付けられるので、即利用できます。

ファイルの名前を変更する

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task setting > file naming で、 ファイルの名前の変更ができます。
僕は ShareX_ScreenShot_%guid にしてます。日付が入ってると、なんかいつ撮影したとかがわかって、嫌で。なので乱数にしてます。

FTPでアップロードするメリット

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FTPで自分の所持するサーバーやレンタルサーバーに画像を送ることで、自分がブログなどを継続している間は絶対に画像のリンク切れなどが起きません。
これを、flickerで管理していたらどうなるか。flickerがサービス終了してしまったら、全部の画像がリンク切れになってしまいます。これを全部貼り替えることができるでしょうか?
なら、はじめから自分のサーバーで安全に管理しておくほうがいいです。どうせ大した容量にもなりませんから。

あとは、サーバーが同じ、また、当然日本国内にあるので、画像の読み込みが早くなります。これはSEO向上に繋がります。

FTPへアップロードするように設定する方法

IT エックスサーバー を例として紹介します。他のサーバーでも、ポート番号など以外は基本同じです。
まず、自分のFTPユーザー名、パスワード、サーバーを調べましょう。サーバーパネルにログインして、FTPをクリックしたら見れると思います。

xserverの場合、サーバーはだいたいsv2031.xserver.jpです。

Destinations > Destination setting へ。

NAMEは適当にXSERVERとでもしておきましょう。
プロトコルはセキュリティを考えてFTPSに。(サーバーによっては非対応だったりするので要確認)
自分のFTPユーザー名、パスワード、サーバーをそれぞれ入力します。
ポートは21のままです。
“Append remote directory to URL “のチェックを外します。

ここで僕はちょっと詰まったのですが、
Remote directory はFTPのパスを、URL PATH は httpプロトコル、ブラウザでアクセス可能なURLを入力します。

例:
Remote directory : /yuis.xsrv.jp/public_html/images/ss
URL PATH : yuis.xsrv.jp/images/ss

Remote directoryになにいれればいいのかわからなくて調べても何も出てこないからもうだめかと思いましたよ。

入力できたら”TEST”をクリックして、”conected”の表示を確認しましょう。

Destinations > image uploader を FTP にします。

ここまでできたら、試しに ctrl + PrintScreen で SSを撮ってみましょう。URLをブラウザで確認して、画像が移れば成功です!

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