webサイトを作るということについて一言.

FUMILOG ブログ

webサイトを作るっていうことは,必ず,それに特化したものでなければならない.(意味がない)
どういうことかというと,つまりは雑記ブログのようなものでは,アクセスもお金も集まらない,ということだ.

雑記ブログが多々見られる

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どうしても,色々なカテゴリ,「プログラミング」から「健康」まで,色んなカテゴリが充実しているブログが多々見られる.
これは結構勿体無い.
そういう僕のこのブログもそういう類なんだけどね.
でもそれを承知の上で運営しているので,まぁ大丈夫でしょ.

専門的なサイトを作るために必要なのは強い決意である

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つまり,金が欲しいなら特化したブログ(webサイト)を作らなきゃいけない.ということは,それに対して大きな決意が必要になるんだ.
常にそのことについて勉強し続けなければならない.
これが続くかどうかで,サイトのアクセス数は決まるよね.

でも今言ったとおり,それは厳しい道のりだ.本当に自分が得意で,好きなことをブログにできるなら,これは可能なことなのだけれど,それを持っている人や,それに気づいている人が少ない.
よって,雑記ブログが量産されるわけである.非常にSEOに悪い.

と,ネガティブなことを並べてきたけど,実際今のGoogleクローラーがそんな感じってだけで,これからはどうかわからない.だから僕はそこにかけていたりもする.

まぁSEOの本質的な部分は,「有益なコンテンツ」だからねぇ.機械が特定のアルゴリズムでサイトを評価しちゃっている内は,こういう部分はどうしようもないのかと思う.