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ヤフオク自動入札ツールの「bidmachine」を有料プランで使ってみた感想

1ヶ月ほど前から、bidmachineっていうヤフオクの自動入札ツールを使っています。月600円のライトコースです。
これがまたすごく便利で、色々やばいのでご紹介します。

bidmachine

bidmachineの便利機能

まずは、bidmachineのメイン機能を紹介します。

  • 一つだけ落札
  • 残り時間ギリギリで入札
  • 追跡入札

例えば、こんな感じで↓やるとすると。

bidmachine

  • 同じ商品(似ている商品)が複数出品されている→100000円でどれか一つを落札する
  • 残り時間が余っている状況で入札してしまうと、ライバルが入札に気づきやすい→残り時間ギリギリで入札する
  • 落札できるギリギリの価格で入札する

な感じの設定で落札を狙うことになります。

同じ商品(似ている商品)が複数出品されている→100000円でどれか一つを落札する

同じ商品が出品されていて、どれか一つが欲しい場合があると思います。

そんなときは、タブにそれらの商品をまとめて突っ込んで、デフォルトでは”全て落札”を、”一つだけ落札”に変更します。

そして、価格を全ての商品で同じ価格にすれば、どれか一つが簡単に落札できるわけです。

ここで一つ問題があるとすれば、全ての商品でいちいち価格を同じにするのが面倒、ということですが、製作者さんはここもちゃんと考えておられるようです。

こちら↓の下のほうの設定では、タブ内に新規追加された商品へのデフォルト設定をすることができます。
そのため、ここで価格を設定してしまえば、あとは追加するだけです。

bidmachine

残り時間が余っている状況で入札してしまうと、ライバルが入札に気づきやすい→残り時間ギリギリで入札する

残り時間がながければ、その分人の目に触れますし、ライバルのチェックも入りやすくなります。
これが、終了10分前だとしたら、ライバルはちょうど寝ているかもしれませんし、パソコンから離れているかもしれません。

これに対して、bidmachineを使って自動でそういったタイミングで入札できることが、bidmachineを使うことのアドバンテージです。

落札できるギリギリの価格で入札する

出品者の中には、釣り上げ といって、入札価格のマックスまで落札価格をあげようとする小悪魔な人がいたりします。

説明すると、10万円で入札して、現在5万円、このままいけば5万円で落札ですが、出品者からすればより高い値段で買い取ってもらったほうが当然いいわけです。
そこで、出品者は別のアカウントを作り、落札者にならない程度、この例で言えば、9万円程度までライバルを装って入札をします。すると、落札価格は9万円になり、出品者は得をするわけです。

これを防ぐために、いきたり大きな金額を入れるのではなく、じわりじわりと落札ギリギリの価格を入札した方が安全なわけです。

便利なポイントサイト経由

更に、普段は面倒でわざわざやらないことも多いポイントサイトの経由も、自動でやってくれます。
月10万円落札する人であれば、1000円ですから、これだけでbidmachineのもとは取れてしまいます。

まとめ

bidmachineは無料だと10件/月まで入札ができます。これだと10件までしか月あたり商品の落札ができない、ということなので、相当数の落札をしたい、という場合はライトコースにすることをおすすめします。

ライトコースであれば、有料ですが無制限に入札ができ、一番費用対効果の高いプランだと僕は思います。

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