ICO銘柄を取得して検索数の多い人気コインを絞り込む方法

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ScraperというGoogle Chrome拡張機能を使用します。

テーブル自体がスクレイピングされてしまった場合は、こんな感じで、Excelなどの表計算ソフトに一旦貼り付け、その後銘柄部分だけをコピーする、という方法を使います。
ico

Google Adwords の キーワード プランナーを使用して、検索数を調べます。
検索数順にソートしましょう。

また、注意点として、”ICO”がついてないものに関しては、一つの既存の単語になっている可能性が高いです。
つまり、コインの知名度だけでなく、既存の知名度が干渉している場合があります。そういうコインはパスするのが無難でしょう。
ico

といっても、”ICO”がついていないコインを全部パスするのはなんだか機会損失ですよね。
なので、キーワードに”ICO”がついていない場合に付加する、スクリプトを置いておきます。Ruby製です。


@icolist=' rypterium ICO Spectiv ICO COVESTING Token Sale Sether Pre-ICO AppCoins ICO CoinMetro Pre-Token Sale Jibrel Network Token Sale CUBE Pre-Sale Gameflip Token Sale HOQU CoinLion Token Sale ' @icolist=File.open('C:\pg\crypto\add_ico.txt','r').read() @outputlist='' @icolist.each_line{|i| if i=~/ICO|Token|Sale/ @outputlist << i else i.chomp! i += " ICO" i += "\n" @outputlist << i end } puts @outputlist File.open('C:\pg\crypto\add_ico.rb',"a+"){|f| f.puts @outputlist} __END__

幾つかコインが絞れたら、実際にGoogleで検索して、コインに関する情報やICOがヒットするか調べましょう。
https://yuis.xsrv.jp/images/ss/ShareX_ScreenShot_9818e083-2db9-4082-b5ea-90e15a91d0ef.png

そして最後に、Googleトレンドで検索数の推移を調べます。
こちらには比較要素として、過去にICOで成功した仮想通貨をセットしておきましょう。(IOTAなど)

そしてそれらと比べて、それ以上であれば、かなり有望なコインと言えるでしょう。

ico

この例では

  • datacoin
  • trippki ico
  • matrix ico

を比べていますが、datacoinはかなり良好なデータを示していますが、他の2つは検索数では100~1000だったものの、トレンドではこんな感じであまり期待はできなさそうです。




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