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用途と価格で大手クラウドストレージ4社を比較した。MEGA / Google drive / Dropbox / OneDrive

情報社会の現代社会では、様々な理由で大量または多少のデータをバックアップしておきたい場合がある。
かくいう私も一人で、大量のデータをどう管理したら良いか悩んでいた。

最近ではデータ容量の価格も下げてきており、数テラバイトといった大容量でも比較的安く契約することが可能となった。

そこで今回は、クラウドストレージの中でも特筆して有名であり、使うべきクラウドストレージを用途別/価格別に紹介したいと思う。

## 大量でないデータの場合はGoogle drive

まず、大抵の方はデータ自体はそれほど多くはないのではないだろうか。
そもそも近年はスマートフォンが普及しており、パソコン、つまるところのHDDはあまり聞かなくなっている。スマートフォンには基本的に多くても64GB程度しか容量がないため、普段遣いしている方でも動画や画像の容量は比較的少ないのではないだろうか。

このような方には、Google driveをおすすめしたい。Dropboxが無料で2GBまでしか使用できないのに対し、こちらは15GBまで無料で使用することが可能だ。

Google Driveのメリットは、その他のGoogleサービスと連動がしやすい点であろう。GoogleスプレッドシートやGoogleフォトなど、それらのサービスと連携することが可能だ。

また、15GBで足りないという場合には、150GBまで使用可能な容量が月250円で手に入る。そこまで大量のものは必要ないが、15GBだと心もとない、という方におすすめだ。もちろん、150GB以上のテラバイトのプランもあるが、後述の2社に比べると価格差がある点に注意しよう。

[Google ドライブ – 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ](https://www.google.com/drive/)

## 基本的にDropboxを使うメリットはない

Dropboxは今回紹介する4つの中では、国内においては一番人気があるクラウドストレージのような気がするが、私はおすすめしない。
何が悪いというわけではないが、あえて使う必要がないというのが一番の理由である。
価格も、1TBで1200円と、他のものと比べても高くつく。

[Dropbox](https://www.dropbox.com/login?cont=https%3A%2F%2Fwww.dropbox.com%2Fhome#)

## Windowsでしか使わないのならOnedrive

Onedriveはマイクロソフトがwindowsとの互換性のあるクラウドストレージを、ということで開発したものである。
そのためWindows 10との親和性は高いが、Linuxなどで使用する場合には苦労する点があるだろう。

Windowsでしか使うことは出来ないとは言え、Onedriveにしか備わっていない便利な機能が多数あるので、Windowsユーザーにはおすすめである。

また、Onedriveをおすすめできる理由は他にもあり、圧倒的な安さが魅力的だろう。
5TBで1000円という価格は、他を圧倒的に引き離している。1TBで1200円のDropboxと比べてみても、その差は比べるまでもないだろう。

[Microsoft OneDrive Plans](https://onedrive.live.com/about/en-US/plans/)

## 筆者の一押しはMEGA

MEGAは国内ではあまり聞かないサービスであるが、海外ではとても有名であるので安心してほしい。
MEGAのウリは全てのファイルの暗号化、プライバシーの保護であろう。

[MEGA](https://mega.nz/)

例えばGoogle driveやDropboxでは、ユーザーのクラウドストレージの内容を検閲されてしまう。そのため、違法なポルノ動画などがあれば見つかってしまうし、そういったものを所持していなくとも、自分の所有するファイルを見られるのはいい気分ではないだろう。

Dropboxやその他クラウドストレージのセキュリティは良くないのか、というとそんなことはない。しかし、MEGAのセキュリティはそれらよりも信頼のできるものであると私は思っている。

そんなMEGAはクラウドストレージの中では格安、また、Onedrive以上の容量が使用可能なプランが用意されている。これらはいつでも増やしたり減らしたりすることが可能だ。

筆者も利用している、人気の4TBプランは月およそ25ドル(2,800円程度)、最大容量の8TBプランはたった10ドル増えただけの約35ドル(4,000円程度)となっている。

また、MEGAはそれぞれのOSに対応したクライアントソフトウェアを用意しており、LinuxやMacにも対応したクロスプラットフォームなダウンロード・アップロードが可能である。

## まとめ

いかがだっただろうか。クラウドストレージは以前はこれほどまでに安いものではなかった。そのため、現在では安いとは言えないDropboxが以前は先陣を切っていたのであろう。

今日では最安で5000GB容量を1000円で利用することが可能だ。検閲など不満点は残るが、所有しているだけで法律違反となるデータは数が限られている。とは言え、心配であれば、もしあなたがそれに該当しなくても一度アップロードするファイルを確認してみることを勧める。
また、VPSやレンタルサーバーを借りて完全にプライベートなクラウドストレージを構築することができる、オープンソースソフトウェアのOwnCloudといったものもある。

[✔ ownCloud – The leading OpenSource Cloud Collaboration Platform.](https://owncloud.org/)

じっくりと自分に合うクラウドストレージを選んでみてほしい。

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