今プログラミングに参入するのはおすすめしない理由

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プログラミングというのは沼です。バグやエラーと戦い続けなればなりません。
これらに丸一日、二日、それ以上が費やされてしまうこともしばしばあります。

先日も久しぶりにTwitterのクライアントツールが作りたいと思って、rubyをwindowsにインストールするところから始めたのですが、
Gemをインストールして、コードの検証ができるようになるまでに2時間弱かかりました。

個々の既存の環境によっても、出るエラー出ないエラーというのが出てくるので、こういうのを一つずつ可能性を潰していっていたらそりゃ時間がかかります。

何にも手を出すな、というわけでもない

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プログラミングはやめたほうが良い、という話をしましたが、何も全て拒絶する必要もないと思っています。
簡単なプログラミングで、費用対効果のバランスが取れるプログラミングなら良いと思います。

具体例をあげるならば、javascriptで色を動的に変えたい、とか、文字を動的に変えたい、とか。
簡単にできますし、jsはrubyやpythonなどのサーバーサイド言語と違って、サーバー環境(=パソコンの設定や環境)に依存するバグやエラーが無いです。

また、マークアップ言語やスタイル言語は簡単であるし、学ぶ価値が有ると思います。HTMLやCSSなどです。

じゃあいつやるのか

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結局、エラーに悩まされてしまうのは、経験値が少ないからです。
CPUに関する知識があれば、こういうエラーはこれが原因だなってわかったりするものです。
知識をつけるにはやるしかありません。といってもそれには効率も大事になってきます。

つまり、現状、日本語での情報って少ないんです。英語ばっかりです。
なので、英語ができるようになるか、時間が解決してくれるのを待つか、どちらかしか無いと思います。

または、独学でやらないで、会社に入って、先輩に教えてもらう.こっちのほうが効率もいいと思います。

まとめ

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僕は2年簡単なプログラミングをしてましたが、ここ三ヶ月くらいは全然弄っていません。
弄らなくても、正直そんなに困らないんです。
まぁ、できたほうがいいことはいいのですが、やはり時間がかかります。

むしろ、プログラミングをしているうちに培った副産物的なスキルの方が、僕には有用なあり方をしています。
例えば、bashで簡単なスクレイピングをしたり、瞬時にファイルをバックアップしたり、ファイルを生成したり、画像を加工したり、三文字でテキストファイルをエディタで開く、という動作をさせるようにしたり、など。
Atomというエディタを知れたのも、正規表現置換という技術を知れたのも、プログラミングをやっていたおかげです。

なので僕としては、仕事ならまだしも、そんなに急いでプログラミングできるようになる必要はないと思います。
もっと他に時間を使うべき事があるのではないか、目先の利益に囚われているのではないか、そう思います。

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