パニック障害と診断され,落ち着いてきたので事の顛末を書いていく

FUMILOG ブログ

先週から病院通いで,パニック障害のための薬を出してもらっている.
それで一応,現状症状が収まっているので,事の顛末を書いていこうと思う.

どういう状況だったか

病気

パニック障害だと分かる前はどういう状況だったかというと,やはり,心臓の鼓動が著しく激しくなるし,呼吸はできなくなるし,熱は38度になるわで,本当に
この未知の病気で,このまま**死ぬんじゃないか?^^という状態であった.

初めての発症から1週間程度は落ち着いていたのだが,やはりまた同じ症状が出て,その時は苦しみながらも救急車を呼び緊急で病院にて診断を受けた.
しかし,その時点ではやはり心拍数や動悸も多少収まっており,心電図にも異常がないことから,病院からは「診察の結果は問題ない」であった.

そして約一週間前,精神的な病気なのではないか,と疑いはじめ,近くの精神科医のもとで診察を受けた.そこでパニック障害の可能性は極めて高い,という診断を受け,薬を処方してもらった.
そして今に至る.

パニック障害を経験した感想

病気

パニック障害は実際なってみるととてもつらい.
誰しもがきっと,「このまま死んでしまうかもしれない」と思うはずだ.

実際にはパニック発作で死ぬことはなく、10分程度で激しい症状はおさまります。
それ自体が生命身体に危険を及ぼすものではない。

ただ,実際に死ぬことは無いらしい.
しかし10分程度で収まらないこともある.僕の場合は20分程度緊張状態が続いていたと思う.

「すぐ収まる」とある通り,やはり,救急車を呼んで病院に行っても,診察が始まる時点では全て収まってしまって,異常が見られない状態になっている,という僕のような事例も少なくないだろう.

とりあえず,突然の

  • 呼吸困難
  • 心拍数の上昇
  • 高熱

は,心臓や肺だけでなく,パニック障害を疑ってみると良いと思う.