ディスレクシアだった僕がそれなりの速さで文章が読める様になった方法

FUMILOG ブログ

ディスレクシアの人ってたぶん,文を完璧に”形あるもの”に変形させたいんだと思う.文章から完璧に”何か”が想像できなかった場合に,もしくは想像と違った場合に,「ん?」となって,もう一度読み直そう,みたいな感じになるんだと思う.
あと,文章って完璧にインポートする必要ないんだよね.なんとなく,それが伝わればおkなわけで.
なので,完璧に文章を取り入れる必要はない,と思う.
つまり,ディスレクシアの人には,速読とかフォトリーディングみたいなのが向いているんじゃないかなーと.

「単語読み」してみたら?

病気

もっと具体的に言うと,「単語」だけ読み取るんでも良いのではないだろうか.つまり「単語読み」.
単語や重要そうなところだけ読み概要を理解するぐらいでいいんじゃない?という話だ.

というかそもそも

病気

他人の書いた文章がわかるわけない.

同じ単語の組み合わせ/文章でも書いた人と読む人の感じ方/想像の仕方は違うだろう
そこで無意識の理解の食い違いが起こり,ん?どういうことだ,となる

他人の文章を100%理解する必要ない.あくまで,「自分の解釈」でいいのではないだろうか.
文章を読んで,「自分なりの解釈」が得られれば,それで良いのではないだろうか,と思う.

文を読んでみて,「まぁざっとこんな内容なんだろうな」と思えればいいのではないだろうか.
僕はそんな感じで読んでいる.参考程度に.

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