これでもう大丈夫!コンデンサーマイクの使い方と必要なもの一覧

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コンデンサーマイクを買おうとしている君!ちょっとまって。

コンデンサーマイクは単体では動作しません。(例外あり)
動かすにはオーディオインターフェースが必要です。それも「ファンタム電源」に対応していなかったら使えません。
ポップガードやスタンド、アームもあると良いですし、保管まで考えるなら乾燥剤や専用のケースも必要でしょう。

では、順番に解説していきます。

オーディオインターフェースの必要性

音楽

コンデンサーマイクにはオーディオインターフェースが必要と言われていますが、違います。
明確には「ファンタム電源」が必要なのです。

このファンタム電源、ファンタム電源のみで買うこともできます。しかしオーディオインターフェースとほとんど価格変わりません。むしろ高くつくこともしばしば。。

また、オーディオインターフェースは格段に音を良質なものにしてくれます。
コンデンサーマイクを使っているのにオーディオインターフェースを接続しないのはもったいないことなのです。

定番のオーディオインターフェースはこちら。ファンタム電源も付属しています。

オーディオインターフェースについては別の記事でも詳しく解説しています。

ポップガードの必要性

音楽

ポップガードが必要となるのは主に歌を録音する方です。

ポップガードの役割はつばが飛ばないようにしたり、吐息がマイクにかからないようにするためのものなので、楽器のみに使う場合は必要ありません。
が、あって悪いものではないのでつけておいても良いでしょう。

スタンドの必要性

音楽

スタンドは衝撃を吸収する、また、位置調節がしやすいように付ける場合が多いです。
また、固定できるスタンドがないと「どうやって設置するの?」ということになりますので、やはり必要でしょう。

ただこちらはマイクに付属していることが多いので、別途で買う機会は少ないかもしれません。

アームの必要性

音楽

アームはマイクを置く場所がない場合、立って録音する場合などに重宝するでしょう。
高さや位置調節にもゆとりが出来るので、取り付けできるデスクなどがある方は試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

音楽

コンデンサーマイクは高く、周辺機器に関しても勉強が必要ですがこれを扱えてこそプロへの第一歩と言えるでしょう。
とっつきにくいところもありますが、諦めず手に入れてみていただければ、と思います。