あんまり稼げないけど少しなら稼げるマイナーなネットビジネス手法を紹介します

FUMILOG ブログ

今回は稼ぐことが難しいネットビジネスを紹介します。
グレーなものもあれば、ブラックもあります。自己責任でどうぞ。

YoutubeからYoutubeへの転載

いろいろ

youtube to youtubeの転載はあまり儲かりません。
まず、youtubeがGoogle運営だということを考えれば、これはすぐわかることです。

転載された動画はすぐに見つかり、削除されるか、再生数が上がらないようになります。

ニコニコからYoutubeへの転載

いろいろ

こちらは上のやり方より儲かります。が、少しコツがいります。
それは、トレンドを掴むことです。

例えば最近でいうと、”君いくつ?21歳。”のネタがちょこっとブレイクしました。
これ自体はソースはYoutubeですが、これに関連したMADなどの動画はニコニコに上げられます。こういったものを転載します。

テレビからYoutubeへの転載

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転載というジャンルでは、これが一番儲かります。
しかし、最大のデメリットがあります。

それは、逮捕されてしまうリスクがある、ということです。

テレビの転載は親告罪といって、著作権元が該当の動画を親告しなければ罪にはなりません。
親告されれば、こちらが負けることは明白ですが、親告されることは少ないです。

今まで逮捕者が出たことはないようですが、今後どうなるかはわかりません。
窃盗罪を犯すくらいならこれをしたほうがまし、くらいに考えておくといいでしょう。(推奨するものではありません。)

著作物の転載

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こちらもそこそこ儲かります。
著作物といっても、著作権切れの著作物です。著作物を転載したら消されるか逮捕されます。

ヤフオクでゲームのデータやアカウントを売る

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ゲーム好きなら、ゲームをやって稼ぐこともできます。

ネトゲ、ソシャゲ、アーケードゲーム…などをプレイし、ランキングや称号を集め、それを売る。
もしくは、データの一部、アイテムなどを売る。
協力プレイしてレベル上げてあげます、的な、権利も売れます。

ただし、かんたんにチートなどでデータの改竄ができてしまうようなゲーム、オフラインでしかプレイできないゲーム、人気が全くないゲームは稼げないのでやってはいけません。

まとめ

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グレーなものは人々がやりたがらないので、穴場でもありますが、グレーに見えるブラックなものをやってしまうと、逮捕されたり数百万円の罰金を請求されてしまうこともあります。
こういった類のビジネスは気をつけて、情報収集も怠らないようにしましょう。